もうお金でもめたくない♡
「自由にお金を遣われて・・・」「なぜかお金がたまらなくて・・・」収入が十分にあるご家庭でも、貯蓄が出来ていないご家庭もたくさんあります。
なんとか、家計がまわっているときは良いのですが、思わぬ出費やお子さまの進学等で貯蓄がなくなり、生活費がカツカツになると、ギスギスした空気や喧嘩が生じてしまいます。こちらのページでは、お金をしっかりと貯めると同時に、 お金でもめない 家庭円満のためにどうすべきか、家計の管理についてポイントをご紹介させていただきますね。
家計管理はワンオペに。
共働きのご夫婦でよくありがちなのは、「生活費をお互い出しあい、それ以外は自由に。」というケースです。ご夫婦でお互いに干渉せずに見えない部分が大きいことは、お金が貯まらない大きな要因です。
全体を見渡せる
会社や社会で過ごしていると、悪気はなくても「気が大きくなってしまう」もの。頻繁な飲み会、ゴルフと度を越えて散財するのは危険です。1人の人が家庭のお金を管理すると、毎月の生活費に加えて教育費、貯蓄等の全体のバランスを把握できます。遣いすぎてしまう気配があったら、その現状を「お知らせ」することで、セーブがかかります。
貯蓄してる「つもり」を防げる
「収入がこんなにあるはずだから、きっとこのくらいは貯まっているはず」「こんなに遣っているはずはない」など、誤った推察で長い時間を過ごすことは危険です。例えご夫婦でも、お金に対する価値観は違って当然。だからこそ、「つもり」は止めて、明確に貯蓄目標や状況を共有しましょう。
コミュニケーションのきっかけになる
全体でも一部でも、個々のお財布をもってしまうと、狙わずして「不干渉」や「内緒」が発生してしまいがちです。これらは、貯められない大きな要因となります。1か所で管理かつオープンにすることで、良いときも悪いときも、コミュニケーションを取りやすい環境になります。また、「1年間にいくら貯蓄しよう!」など、目標を共有することで、円滑にコミュニケーションが取れるようになります。
奥さまがお金を管理。
年収や働き方が、お金の管理体制に影響していることが、多々あります。家庭円満のために、オススメしているのは「奥さまによるワンオペ管理」です。
女性がマルチタスクに適する
女性は男性に比べて、複数のことを同時に考えることが出来ます。家計管理には、ご家族それぞれの時間軸や、複数の管理項目があり、とても複雑です。複数のことを同時に考えたり、複雑な事象を紐解いたりすることは、女性向きのお仕事です。
男性が現実を見すぎない
ご家庭を1つの共同体として見た時に、1つの世帯として、少しでもたくさんの収入を得たいですよね。
現実を知りながら、高い目標を持ち続けることは至難の業。また、万一カツカツな局面にたったときに、不安に苛まれすぎていては、よいお仕事は出来ません。短期的には、危機感による推進力も効果がある場合もありますが、中長期的に推進力を発揮するためには、ポジティブな目標による力が効果的です。 家計は奥さまが管理しながら、「来月、お買い物に行きたいの」「ボーナスが出たら、旅行に連れて行って?」など、ポジティブな目標をご主人と共有されると、ポジティブな目標意識を高めることが出来て、イキイキとお仕事にむかえるきっかけとなりますよ。
さいごに
家計管理は、奥さまが主体となってされることをオススメしますが、家計の最適化については、ご主人と運命共同体としてコミュニケーションを密に取られることが大切です。どのような管理体制であっても、秘密や不干渉には注意し、現状について話し合える環境を作ると同時に、楽しい未来を一緒に描き続けるように心がけましょう!
【人生輝く整理・整頓・お掃除レッスンのご案内】
クラシマルでは、「人生を輝かせるための家事力」をつけるレッスンを実施中です。
「見える!分かる!楽しい!」テキストにそって、一歩ずつ確実に進めることで、人生が輝く不思議を体感してみませんか?
□家事が苦手な方
□ひとりで家事に悩んでいる方
□女性としての魅力をUPしたい方
【人生輝く家事レッスン3ステップ】詳細はこちらから
スポンサーリンク
